子猫の気性は個体や品種によって異なるようですが、小さい頃から人間がよく遊んでやったり、抱っこしてやったりしていると、気ままさが無くなり扱いやすい猫に育つそうです。
そこで、まずはしっかり遊んであげましょう。
その為の必需品が猫じゃらしです。色んな種類がありますが、オーソドックスなものが使いやすいでしょう。
猫は逃げるものを追う習性があります。そこで、まずは猫じゃらしを鼻先に持って行ってちらつかせ、つつつと遠ざけてみて下さい。狩猟本能を刺激されて、飛びついてくるはずです。
時間が経てば、かまれて壊れるでしょうから、その度に新しいものを購入して色々と試してみるのも面白いでしょう。
遊んでやると疲れて眠たくなってきます。ネコの語源は「寝る子でネコ」という説もあるそうで、本当によく寝ます。
疲れてきたと思ったらすかさず抱き上げて、膝の上で寝かしつけてあげて下さい。優しくなでてあげると、ウットリしてすぐに寝付くはずです。
この抱いてなでるというのが大切で、小さい頃はとにかく抱っこして優しくなでてあげましょう。
遊ばす、抱く、なでる、これでストレスもなく、ご主人の膝の上が大好きな扱いやすい猫に育つはずです。人間の子供も同じですが、かまってあげて優しくし、愛情を注がないとダメなんでしょう。
なお、猫は気ままで束縛されるのを嫌うそうです。必要以上にベタベタしないことも重要です。基本的に人間に慣れていれば、人間の近くにいたがります。でも、そこで必要以上にベタベタされると嫌なようです。どうして欲しいのかを見極めてやることも大切でしょう。
ネネオさんの子猫は、あまり手を出さないお客が大好きで、すぐにすり寄っていって膝の上に上がります。猫があまり好きではないのでベタベタ触らないのですが、膝の上に上がられるとポーンと横へ放り出すわけにもいかない。結果、ちょっと困ったなって感じで、手を上げている。そういう優しい人が好きなようです。
子猫がストレスなく膝の上に居るためには、どうしたらいいかの参考になさってみて下さい。
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