子猫 育て方 飼い方 子猫の育て方・飼い方 子猫の育て方・飼い方 かみぐせのしつけ :
ある日、天井裏に迷い込んだ一匹の子猫。もらい手もなく、そのまま家に居座ることに。猫飼い初めてでうまく育てられるか?子猫の写真、画像を掲載。子猫の飼い方・育て方も更新していきます。
子猫の育て方・飼い方ー天井裏の子猫物語ー


 子猫は大きくなってくると、よく手や足をかんできます。どうやらジャレついているだけでなくて、飼い主の手足で獲物を捕らえる練習をしているようです。


 放っておいても本気でかむことはないのが通常でしょうけど、歯を立てられてぶら下がられたりすると、歯が立ったまま引っかかれるのでとっても痛いですね。


 そこで、かみぐせをどうしつけるのかについて、見聞きしたことを書いておきます。





 まず、手で払ったり子猫を叩いたりしても、逆に反撃してきて一層噛み付きが酷くなる場合が殆どです。体罰で止めさせようとはしない方がいいでしょう。


 手足にかみついてきたら、まずは猫じゃらしなどで子猫の気をそらして、そちらでハンティングの練習をさせてやりましょう。


 また、普段から手や足で猫をつっついて遊ばせるのは止めておきましょう。必ず猫じゃらしなどの器具を使って遊んでやるようにしましょう。でないと、いつまでも手や足にじゃれついてきますからね。


 それでもかみぐせが直らない時は、子猫を自分の歯で噛んで、「痛いのだ」ということを教える方法があるそうです。


 ネネオさんも、あんまりしつこく噛まれる時は、捕まえておいて耳をちょっと噛んだり、頭に歯を立てたりしています。フニャーと鳴いて嫌がり、逃げていくようになりました。また、フーって怒ったフリをして歯を見せただけで、嫌がりだしましたよ。試してみる価値アリです。


 最後の手段としては、ビターアップスプレーという苦い味のするスプレーを手に塗っておいて、噛んだ時に苦い思いをさせる方法があるようです。これは動物病院のスタッフの方に聞きました。





 以上が、ネネオさんが見聞きした子猫のかみぐせのしつけ方です。困ってらっしゃる飼い主さんも多いみたいですね。


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